愛・地球博記念公園(モリコロパーク)、サツキとメイの家へ行ってきました


モリコロパーク(サツキとメイの家)に行ってきました



愛知環状鉄道とリニモを使って愛・地球博記念公園(モリコロパーク)へ

愛知万博が終わって以来初めてモリコロパークへ行ってきました。姉が応募したサツキとメイの家の観覧が当たったからです。応募期間は2ヶ月前の1〜末日で、応募多数だと抽選になります。くわしくはこちらをみてくださいね。
愛・地球博記念公園
はがきを4枚出して3枚当たったそうなので、当選する確率は以前を思えばかなり高いのではないでしょうか。けれども観覧するのは有料(大人500円、子供250円)になります。公園自体は無料です。

リノモの駅リニモの駅
姉と姉の子ども3人とわたしとわたしの子ども1人とおばあちゃんの7人でいきました。愛知環状鉄道に乗り、リニモに乗り換え、モリコロパークへ。

あたりまえですが、以前は駅に近づくと見えていたトヨタグループ館とか夢みる山、展覧車などのたくさんの建物はありません。かなり殺風景です。唯一大観覧車はそのままですね。サツキとメイの家

いよいよサツキとメイの家へ
サツキとメイの家の観覧時間は午前か午後の指定はできますが、時間帯は指定できません。わたしたちは11時の観覧で、10時15分前に受付をすませることになっています。駅に着いて、目の前に見える総合案内所で受付を済ませました。シャトルバスは10時半にでます。

木々の間をバスは通り、10分ほどで着きます。そこでそこで時間になるまで待たされ、歩いていよいよ「サツキとメイの家」へ。観覧時間は室内15分、野外15分です。観覧する人は半々に分かれていて交代になります。

外には井戸のポンプとか自転車があり、バス停もありました。室内は昭和30年代の家のようすが見られます。こどもたちはあちこちの扉を開けたり、のぞいたりして楽しんでいました。あっという間に30分は過ぎ、その後展望台に上ったり休憩をしてシャトルバスまで歩いていきました。シャトルバスは毎時10分と40分発です。

食べるお店が…
バスに乗ってもどった後、何か食べようということになりました。ところが食べるところは少し先のテントか、こどものひろば(万博のときの遊びと参加ゾーン)のモスバーガーしかないということでした。

テントでは焼きそば、おにぎり、フランクフルトカキ氷といった感じです。しかも焼きそばなどはそこで作っているのではなく運んできたものです。なので冷たくてあまりおいしくないということでした。お金の計算も電卓でしています。食べるところはもう少し充実させてほしいな〜という感じです。

こどものひろば 水のエリア子供が楽しみにしていたこどものひろばへ
その後、「こどものひろば」へ歩いていきました。以前、わんパク宝島といっていたところは愛知県児童総合センターという名前になっていました。高校生以上は300円の入場料がいるので、楽しそうでしたがやめました。

そしていったのは「こどものひろば」の水のエリアです。名前のとおり水遊びができる場所です。ここには結構人がいました。この日は今年の夏最高の気温になるといわれていて、名古屋は37.5度を記録した日でした。水着であそんだりしている子もいましたが、わたしたちは子供の水着の用意してきませんでした。ぬらさないように、なんていっても無理ですよね。

2.3時間はあそんでいたでしょうか。子供たちは楽しそうでしたが、大人は木陰に座っているといっても暑かったですね。夕方になり帰りました。帰りはぐったりといった感じです。


正直いって遊びと参加ゾーン以外はほとんどおもかげがなくなってしまい、ちょっとさびしかったです。平成19年3月には第二期がオープンします。温水プール、スケート場そのほかいろいろできるようです。そのころにまた行ってみたいなと思います。

モリゾーとキッコロ 展望台からのサツキとメイの家
モリコロ







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