足立区生物園・元淵江公園/東京都:旅行、観光地、ホテル宿泊施設情報!


足立区生物園・元淵江公園:東京都の観光地・遊び場


足立区生物園・元淵江公園
住所 東京都足立区保木間二丁目17番1号  地図 MapFanWeb
tel 03-3884-5577
開館時間 (4月から10月)午前9時30分から午後5時
(11月から3月)午前9時30分から午後4時30分
(入園は閉館時間の30分前まで)
休園日 毎週月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)
入園料 大人(高校生以上)300円 小・中学生150円 
小学生未満・70歳以上の方は無料
アクセス 電車:東武伊勢崎線竹ノ塚駅東口より徒歩20分、バス停仲通りより徒歩2分
車:国道4号線を上野方向から草加方向へ 竹ノ塚駅の交差点を右折
駐車場 数台分あり。無料
公式HP 足立区生物園

みどころ

足立区生物園
足立区生物園は元淵江公園の一角にある生物園です。
まず「出会いの広場」では大きな水槽には世界最大の淡水魚にピラルクーなどの淡水魚が泳いでいます。
そして次の「観察展示室」には水槽があり、ザリガニつりができます。釣竿も用意されています。これは子供や、 お父さんにも人気があります。また、暗室では昆虫に触れ合うスペースがあり、オキナワナナムシなどの珍しい虫を触ることができます。 立体展示コーナーは季節によってバッタやカブト虫、ザリガニなどの身近な生き物に触れることができます。 6月にはホタル観察会も行われます。
「蝶の温室」では、熱帯植物が茂っていて、ジャングルを連想させる温室内に、10種500頭もの蝶がいます。 あちこちのきれいな花に熱帯の鮮やかな色の蝶がとまったり、飛んだりするようすは別世界のようです。 いままでこのような場所(蝶が飛び交っている部屋)にいったことがないので、感激しました。ところどころに置かれたみつの皿にも 蝶が留まっていて、じっくり観察できます。人にも慣れているようで、近づいても逃げようとしたりしせん。
また、滝から流れ落ちるせせらぎや、ガラス張りの大型水槽もあります。
屋外に出ると、トンボ池などがある「多自然型庭園」があります。その小道に沿っていくと「放鳥園」があります。 そこは鳥たちが自由に飛び交っています
また、小動物園では10時から3時までの毎正時には、うさぎやモルモットを抱っこできるコーナーもあります。

元淵江公園
せっかくなので元淵江公園にも立ち寄りたいですね。けっこう広く、ケヤキやポプラなどの樹木がたくさんあり芝生も多いです。 公園内には大きな池があり、つりぼりもできます。子どもが遊ぶ遊具もあります。桜の名所でもありますし、 春になるとチューリップが花壇いっぱいに咲きます。夏のデイキャンプやいろいろなイベントも開催されます。

クリスマスの時期はツリーも
また、12月には光の祭典が行なわれます。
竹ノ塚駅東口駅前の10mのツリーを起点に元渕江公園までの1.2kmの街路樹が電飾されます。公園では20m、8本のツリーの白と青のLEDが音楽に合わせて光のグラデーションを作ったりするそうです。パレードやイベントなども開催されるようです。大人から子供までで楽しめそうですね。



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